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一般入試 平均倍率1.22倍


富山県教委は2月28日、県立高校の全日制一般入試の願書受け付けを締め切った。

43校92学科の募集定員5729九人に対して6963人が出願し、平均倍率は前年の1.21倍を上回る1.22倍となった。

最高倍率は富山商の流通経済科の2.53倍だった。
試験は3月11日、12日に行われ、18日に合格者が発表される。
 
定員割れは12校13学科だった。
倍率が2倍を超えたのは富山商の流通経済科のほか、2.5倍の富山北部のくすり・バイオ科、2.25倍の高岡商の流通経済科だった。

1.0倍ちょうどは富山商の国際経済科、石動の商業科だった。

学科別の平均倍率では、工業科が1.44倍で最も高く、商業科が1.41倍などと続いた。

再編・統合の検討対象となっている10校について、県教委は10校の平均倍率が前年度と同じであるとし、「全体として影響はなかった」としている。


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