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平成20年度一般入試 最終出願状況 1.24倍


栃木県教委は2月22日、県立高校全日制入試の最終出願状況と単位制高校・学悠館の「フレックス特別選抜」の出願状況を発表した。

試験は3月5日、合格発表は11日。

全日制は21、22日に出願変更を受け付けた結果、11人が受験を辞退し、389人が出願先を変えた。推薦入学などの内定者を除いた学力定員に対する出願倍率は1.24倍で、18日の出願締め切り時と変わらない。

出願者が増えたのは40校58科で、最も増えたのは黒磯南・英語の16人増。
36校50科では出願者が減った。最高倍率は宇都宮白楊・農業経営の2.53倍。

募集定員の半数を上限とする学悠館の特別選抜(作文と面接)には計201人が出願し、倍率は1.68倍だった。

普通の1部(午前)と2部(午後)が2倍を超えた。特別選抜以外の入学者を決める学力検査は、3月17日に行われる。


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