栃木県教委は2月6日、2007年度の県立高校入試の推薦入学出願状況を発表した。
出願倍率は0.99倍で、1987年度以来、20年ぶりに1.0倍を下回った。
倍率が2倍を超えたのは栃木女子普通科 3.0倍)など3校3学科。 普通科全体の倍率は1.13倍だった。
県教委は推薦入試の倍率の低下傾向について「生徒が(推薦で)入れる学校よりも、(一般入試で)入りたい学校を選んでいるためではないか」と推測している。
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