栃木県の公立高校入試は一般入試の学力検査が2011年3月7日(月)に、推薦入試の面接が2011年2月9日(水)に実施されます。

平成23年度栃木県県立高等学校 入学者選抜日程

全日制課程 推薦入学日程
願書提出:平成23年2月3日(木)~4日(金)
面接日程:平成23年2月9日(水)
合格内定:平成23年2月14日(月)


全日制課程 一般入試学力検査日程
願書提出期間:平成23年2月16日(水)~17日(木)
出願変更期間:平成23年2月22日(火)~23日(水)
受検票交付 :平成23年2月25日(金)、28日(月)
学力検査日程:平成23年3月7日(月)
合格者の発表:平成23年3月11日(金)


定時制課程 フレックス特別選抜日程
願書等提出期間:平成23年2月22日(火)~23日(水)
受検票交付期間:平成23年2月25日(金)、28日(月)
フレックス特別選抜:平成23年3月7日(月)
合格者発表:平成23年3月11日(金)


定時制課程 学力検査関係
願書提出:平成23年3月11日(金)、14日(月)~15日(火)
学力検査:平成23年3月17日(木)
合格発表:平成23年3月23日(水)

推薦入学の定員の割合については、学校・学科(系・科)の募集定員(佐野高等学校の普通科は、入学者選抜により募集する定員)の 「10%程度」、「20%程度」、「30%程度」のいずれかから、各学校・学科(系・科)ごとに定めるものとする。ただし、小山南高等学校のスポーツ科は50%程度とする。

他学区からは、推薦入学による合格内定者数の25%以内を内定させることができる。

推薦入学を志願することのできる者は、意欲的に教科学習や特別活動等に取り組み、志望校での学習に適応できる基礎学力を有する者で、次のa、b、c及びdのいずれかに該当する者

a 特別活動等において優れた実績を有する者
b 文化・スポーツ・勤労生産・奉仕・社会活動等のうち、いずれかの分野において優
れた資質・実績を有する者
c 当該学校・学科(系・科)を志望する動機・理由が明白・適切であり、当該学科
(系・科)に対する適性、興味・関心を有する者

※ただし、専門学科を志望する場合には、cを必須条件とする。

出願に当たっては、対象学科(系・科)のうち1系、1科に限るものとする。 また、一括募集の実施校は一括している科を一つの科として扱うものとする。

志願者は 調査書や推薦書(推薦入学を希望する一つの学科(系・科)を記入し、推薦理由は、適合する項目についてのみ具体的事実を記述する)を提出する。

推薦入学においては、学力検査を行わず、面接を実施します。面接の実施に当たっては、個人面接、集団面接及びそれらの併用のうちから各学校が学校の特色に応じて選択して実施する。

また、学校によっては面接の日に作文又は小論文のいずれかを選択して課すことができ
る。

作文及び小論文の内容は、
作 文:志望の動機や中学校における活動等について記述するもの等
小論文:与えられた課題や資料等に関して、自分の考えや分析結果等を筋道を立てて記述するもの等

推薦入学者の選抜は、中学校長から送付された調査書、推薦書及び面接結果(作文又は
小論文を課した場合にあっては、その結果を含む)等を資料として総合的に行うものとす
る。

合格内定者は学力検査には出願できません。

2011年度の栃木県立高校(全日制課程)の一般入試の選抜の概要は以下の通りです。

栃木県公立高校の一般入試では、入学志願者は、1校1学科(科)に限り出願するものとする。「農業に関する学科」「工業に関する学科」「商業に関する学科」の学科を志願する場合は、同一校のそれぞれの学科の中の異なる系・科を第3志望まで出願することができる。

小山高等学校の数理科学科、黒磯南高等学校の英語科及び小山南高等学校のスポーツ科を第1志望として出願する者は、同一校の普通科を第2志望として出願することができる。

栃木工業高等学校の電気科及び電子科は、一つの科として出願するものとする(一括募集)。

学力検査問題は、中学校学習指導要領に即するとともに、基礎的・基本的事項を重視し、
学力検査は、国語、社会、数学、理科及び外国語(英語)について行う。

学力検査の配点は、検査教科それぞれについて100点とする。各教科内の配点は学校・学科により採点基準の配点を基に増減を加えることができる。

平成23年度に傾斜配点を実施する学校・学科、実施する教科は、
◆宇都宮高等学校  普通科  国社数英
◆宇都宮女子高等学校  普通科  国数英
◆栃木高等学校  普通科  国数英
◆小山高等学校の数理科学科は受検者の数学の得点を1.5倍する
◆黒磯南高等学校の英語科は受検者の英語の得点を1.5倍する

学力検査開始時刻に遅れた者は、原則として受検することができません。検査当日の必携品は、受検票、筆記用具、消しゴム、コンパス、三角定規(分度器等がついていてもよい。)、昼食、上ばきで、携帯電話や計算機・辞書・地図等の機能のついた時計等、学力検査の公正を乱すおそれのあるものは持ち込みできません。

一般入試の面接及び実技検査
面接を実施する学校は、個人面接、集団面接及びそれらの併用のうちから各学校が学校の特色に応じて選択して実施する。実技検査は、小山南高等学校スポーツ科の受検者に対して実施します。なお、実施種目は、①シャトルランニング ②立ち幅とび ③メディシンボール投げの3種目

一般入試の入学者の選抜の方法は、調査書、学力検査の成績、面接及び実技検査を行った場合はその結果等を資料として総合的に行うものとする。

学力検査は、各教科100点満点(5教科の合計500点満点)。ただし、小山高等学校の数理科学科の数学、黒磯南高等学校の英語科の英語については150点とする。

調査書は、各学年における「各教科の学習の記録」の必修教科の評定を点数化(500点満点)し、それ以外については点数化しない。

学力検査と調査書の評定との比重の置き方については、各学校・学科(系・科)ごとに次のように
(ア)1:9 (イ)2:8 (ウ)3:7 (エ)4:6 (オ)5:5 (カ)6:4 (キ)7:3 (ク)8:2 (ケ)9:1
定め、これに基づき、学力点、調査書点を求める。

選抜の手順等
第1次審議
学力点と調査書点との合計点の順位が、上位から定員の80%以内にある者(ただし、受検者が定員に満たない場合は、受検者の80%以内にある者)を選び、学力点、調査書点、調査書の点数化されない部分を総合的に判断し、原則として合格させる。

第2次審議
第1次審議で合格した者を除いた受検者を対象とし、学力点、調査書点、調査書の点数化されない部分、面接及び実技検査の結果(実施校)等を総合的に十分勘案して合格者を決定する。

なお、受検者のうち、学力検査の各教科の得点及び合計点の簡易開示を希望する者は、受検先高等学校において簡易開示の請求を口頭で行い、受検者本人の得点を記した個票の交付を受けることができる。

2010年度の栃木県内の公立高校の全体の募集定員は、前年2009年度に比べ、560人減(14学級減)の12,555人になる見込みです。

募集停止となるのは、
田沼高校
塩谷高校 
 
新たに生まれ変わる高校は、
佐野松陽高校 → 佐野松桜高校へ
社会福祉科1学級、情報制御科2学級、商業科2学級、家政科1学級

佐野女子高校 → 佐野東高校へ
家政科1学級減、普通科2学級増で計6学級

佐野高校は「男子校から男女共学」になり、併設型中高一貫教育校として生まれ変わります。募集定員160名のうち、佐野高校附属中学校からの内部進学者を除く55名を入試で募集。


学科を見直す予定の公立高校は、

宇都宮工業高等学校は学科を見直し、
機械システム系3学級、電気情報システム系2学級、建築デザイン系1学級、環境建設システム系2学級で募集

矢板高校も学科を見直し、
社会福祉科1学級、農業経営科1学級、機械科1学級、電子科1学級、栄養食物科1学級で募集

学級数が増減する栃木県内の公立高校
宇都宮南高等学校   【8学級 → 7学級(普通科1学級減)】
宇都宮北高等学校   【8学級 → 7学級(普通科1学級減)】
鹿沼高等学校     【7学級 → 6学級(普通科1学級減)】
今市高等学校     【6学級 → 5学級(総合学科1学級減)】
小山南高等学校    【5学級 → 4学級(スポーツ科1学級減)】
小山西高等学校    【6学級 → 5学級(普通科1学級減)】
栃木翔南高等学校   【6学級 → 5学級(普通科1学級減)】
真岡高等学校     【6学級 → 5学級(普通科1学級減)】
那須清峰高等学校   【7学級 → 6学級(商業科1学級減)】

栃木県の中学3年生を対象にした第3回進路希望調査結果が発表されました。
来春の卒業予定者19833人で、このうち、県立全日制高校への進学希望者は、15739人、全日制高校の募集定員が13115人なので、平均倍率は1.2倍程度となります。

以下、主な高校の進学希望者数です。

2010年度入試 中3受験生の第3回 進路希望調査の続きを読む

栃木県教育委員会は、新型インフルエンザの感染が拡大し、学力検査実施日(3月8日(月))に、中学生の7~8%程度がインフルエンザにかかっていることが予想される場合は、感染状況の推移も見た上で、追検査を実施すると発表しました。

追検査を実施するかどうかを決定する日は、
平成22年3月1日(月)

追検査の実施日:平成22年3月12日(金)
追検査の実施に伴う合格発表日の変更
(当初の予定) 平成22年3月12日(金)→(変更後) 平成22年3月16日(火)

追検査の対象者は、学力検査に出願した者のうち、インフルエンザにかかっているため、受験しなかった生徒で、追検査の実施教科は、5教科(国語・社会・数学・理科・英語)。

その他の選抜、「全日制の推薦入学、学悠館高等学校のフレックス特別選抜検査、定時制課程の学力検査、通信制課程の入学者選抜については、追検査は実施されません。

なお、追検査を実施しない場合には、当初の予定通り実施する。ただし、インフルエンザ
様症状がある受験者は、別室受験となります。

例年、栃木県内の中学校3年生を対象に10月1日、12月1日、1月8日の年3回進路希望調査を実施しています。 以下は、栃木県内の国・県・市町・私立中学校3年生(平成22年3月卒業見込み者)を対象に、卒業後の進路希望状況を調査した結果のうち、2009年10月1日現在の調査結果です。

2010年度入試 進路希望調査 志願倍率ベスト25の続きを読む

平成22年度の栃木県公立高校の入試日程(推薦・一般)は以下の通りです。

推薦入試日程
検査日   平成22年(2010年度)2月9日
合格内定通知 平成22年(2010年度)2月12日


一般入試日程
検査日  平成22年(2010年度)3月8日
合格発表 平成22年(2010年度)3月12日

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