滋賀県教委は1月31日、2008年度県立高入試の特色選抜と推薦選抜の出願状況を発表した。
3年目となる特色選抜は、1250人の募集枠に対し、3930人が出願し、平均出願倍率は3.14倍。
推薦選抜は、2080人の募集枠に2369人が出願し、平均倍率は1.14倍。
全日制の両選抜の出願者は、6297人で、1月中旬に県教委がまとめた進路志望調査の全日制県立高の志望者数1万1383人の55.3%が受験する。
各高校が独自に問題を課す特色選抜は、15校28学科が実施する。志望倍率が最も高いのは、いずれも普通科で、石山高と草津東高の4・94倍、次いで大津高4・44倍、膳所高4・29倍だった。
中学校長の推薦が必要な推薦選抜は、40校56学科が実施する。
倍率が高かった学校は、
大津高家庭科が2.64倍
八幡高普通科2.28倍
玉川高普通科2.09倍
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