滋賀県教育委員会は2月1日、県立高校の2007年度入試推薦・特色選抜出願状況を発表した。
通学区域全県1区制の導入で始まった
特色選抜には前年度比14%減の3690人
推薦選抜には同11%減の2288人
が出願した。
推薦書がなくても出願できる特色選抜は、前年度と同じ全日制15校の延べ28学科が実施する。平均倍率は、5.25倍。専門学科は1.74倍だった。
特色選抜で倍率が高かったのは、
八日市高校 普通 6.36倍
大津高校 普通 5.53倍
石山高校 普通 5.05倍
推薦選抜は34校の延べ56学科で実施。
倍率が高かったのは、
大津高校 家庭 2.75倍
安曇川高校 普通 2.67倍
玉川高校 普通 2.25倍
出願数の減少について、学校教育課は「前年度は特色選抜が初めてで、出願が集中したが、2年目を迎えて落ち着いてきたのでは」と分析している。


