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新潟県公立高校入試 選抜方法

推薦選抜
新潟県の県立高校の推薦入試は、すべての学校・学科で実施されます。また、特別推薦選抜は、県教育委員会の承認された学校が実施できます。

推薦入試は、推薦書、調査書、面接の結果と課題作文(又は自己PRカード)の結果に基づいて、高校が総合的に審査して合否を判定します。なお、音楽科及び体育科については,実技検査の結果も選抜のための資料に加える。


一般選抜
推薦入試同様、新潟県県立高校では一般入試もすべての学校・学科で実施されます。

選抜方法は、調査書、成績一覧表と学力検査、面接の結果及び実技検査の結果に基づいて、高校が総合的に審査して合否を判定します。音楽科及び体育科においては,実技検査を実施する

選抜に際し、調査書中の各教科の学習の記録と学力検査(500点満点)の成績を各学校・学科ごとに
7:3、6:4、5:5、4:6、3:7
のいずれかの比で取り扱います。

学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語の5教科で実施されます。学校・学科によっては、指定する教科又は出願時に本人が申し出た教科の配点をそれぞれ他の教科の2倍とする傾斜配点があります。

高校では、「調査書」中の「各教科の学習の記録」の合計と「学力検査」の合計をそれぞれ1000点満点に換算し、あらかじめ定められた調査書と学力検査の比重によって算出した値を合計して「総合得点表」を作成します。

高校側は、「総合得点表」を主な資料とし、これに「各教科の学習の記録」以外の「調査書」記載事項を鑑みて合格者を選定します。面接を実施する学校・学科では、当然ながら、「面接の結果」も資料とします。

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