三重県公立高校入試の前期選抜では、事前に「学校の特色」、「選抜において重視する要件」を公表し、中学校長は、「選抜において重視する要件」を踏まえて推薦します。
選抜に際しては、受験者が提出する
◆自己推薦書(受検者は、直筆の自己推薦書を提出する)
◆調査書
は、選抜を実施するすべての高校で用い、
◆出身中学校長の推薦書
は、提出を求める高校のみが用います。
検査は、次の検査の中から、高校が指定する1つ以上の検査を実施します。
◆面接又は「自己表現」
※ 「自己表現」は、受検者が面接時に、自己の個性や得意なものを自由な形で表現する
◆作文
◆小論文
◆実技検査
◆学力検査
※高校が作成する2教科以内の学力検査又は「総合問題」。ただし、県教育委員会が作成する学力検査(国語、数学及び英語)を使用することができる。
※ 「総合問題」は、中学校までの学習内容を総合的に活用する能力、理解力、思考力、表現力をみるものとする。
◆その他高等学校が指定した検査
合否の決定は、自己推薦書、調査書等、提出された選抜資料と高学校が実施する検査の結果を総合し、各高校が合格内定者を決定します。
(C)三重県公立高校入試ナビM