三重県高校入試日程(前期・特別・連携型中高一貫校・後期)は以下の通りです。
前期選抜・特別選抜・連携型中高一貫校 日程
検査日 平成22年2月8日・9日
合格発表 平成22年2月15日
後期選抜 日程
検査日 平成22年3月11日
合格発表 平成22年3月18日
二次募集 日程
検査日 平成22年3月24日
合格発表 平成22年3月26日
三重県高校入試日程(前期・特別・連携型中高一貫校・後期)は以下の通りです。
前期選抜・特別選抜・連携型中高一貫校 日程
検査日 平成22年2月8日・9日
合格発表 平成22年2月15日
後期選抜 日程
検査日 平成22年3月11日
合格発表 平成22年3月18日
二次募集 日程
検査日 平成22年3月24日
合格発表 平成22年3月26日
三重県教委は2月27日、平成21年度の三重県の公立高校の後期選抜志願状況を発表しました。全日制は定員8759人に対し志願者は9970人で、倍率は1.14倍。定員割れをした高校は、35校45学科・コース。
今後、3月12日に学力試験が行われ、3月18日に合格発表が行われます。
全日制で倍率の高い学科・コースは、津西高校の国際科学が4.15倍、神戸高校の理数が4.06倍、上野高校の理数が3.3倍で、それ以外の倍率が高かった主な高校は以下の通りです。
倍率が高かった主な高校
津西高校 国際科学
募集定員: 40 志願者: 166 競争倍率 4.15倍
神戸高校 理数
募集定員: 36 志願者: 146 競争倍率 4.06倍
上野高校 理数
募集定員: 20 志願者: 66 競争倍率 3.30倍
四日市南高校 数理科学コース
募集定員: 80 志願者: 219 競争倍率 2.74倍
四日市西高校 比較文化・歴史コース
募集定員: 30 志願者: 78 競争倍率 2.60倍
四日市高校 国際科学コース
募集定員: 80 志願者: 198 競争倍率 2.48倍
四日市西高校 数理情報コース
募集定員: 30 志願者: 74 競争倍率 2.47倍
桑名高校 理数
募集定員: 40 志願者: 94 競争倍率 2.35倍
あけぼの学園高校 総合学科
募集定員: 38 志願者: 78 競争倍率 2.05倍
四日市農芸高校 生活文化
募集定員: 36 志願者: 60 競争倍率 1.67倍
四日市工業高校 電気
募集定員: 18 志願者: 30 競争倍率 1.67倍
津東高校 普通
募集定員: 270 志願者: 449 競争倍率 1.66倍
久居農林高校 環境土木
募集定員: 18 志願者: 27 競争倍率 1.50倍
桑名工業高校 電気
募集定員: 40 志願者: 60 競争倍率 1.50倍
三重県公立高校の入試日程(前期・特別・連携型中高一貫校・後期)は以下の通りです。
前期選抜・特別選抜・連携型中高一貫校 日程
検査日 平成21年2月9日(月) ・10日(火)
合格発表 平成21年2月16日(月)
後期選抜 日程
検査日 平成21年3月12日(木)
合格発表 平成21年3月18日(水)
※前期選抜・連携型中高一貫教育に係る選抜・特別選抜を含む)
二次募集 日程
検査日 平成21年3月24日(火)
合格発表 平成21年3月26日(木)
偏差値: 70 四日市高校(普通)
偏差値: 66 伊勢高校(普通)
偏差値: 65 四日市南高校(普通)
偏差値: 65 津高校(普通)
偏差値: 60 桑名高校(普通)
偏差値: 60 津西高校(普通)
偏差値: 58 松阪高校(普通)
偏差値: 56 川越高校(普通)
偏差値: 54 神戸高校(普通)
偏差値: 54 宇治山田高校(普通)
※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です偏差値: 53 四日市西高校(普通)
偏差値: 53 上野高校(普通)
偏差値: 52 四日市工業高校(機械)
偏差値: 51 木本高校(普通)
偏差値: 50 津東高校(普通)
偏差値: 50 尾鷲高校(普通)
偏差値: 49 四日市中央工業高校(機械)
偏差値: 49 松阪工業高校(機械)
偏差値: 48 津工業高校(機械)
偏差値: 48 津商業高校(ビジネス)
※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です三重県公立高校入試の前期選抜では、事前に「学校の特色」、「選抜において重視する要件」を公表し、中学校長は、「選抜において重視する要件」を踏まえて推薦します。
選抜に際しては、受験者が提出する
◆自己推薦書(受検者は、直筆の自己推薦書を提出する)
◆調査書
は、選抜を実施するすべての高校で用い、
◆出身中学校長の推薦書
は、提出を求める高校のみが用います。
検査は、次の検査の中から、高校が指定する1つ以上の検査を実施します。
◆面接又は「自己表現」
※ 「自己表現」は、受検者が面接時に、自己の個性や得意なものを自由な形で表現する
◆作文
◆小論文
◆実技検査
◆学力検査
※高校が作成する2教科以内の学力検査又は「総合問題」。ただし、県教育委員会が作成する学力検査(国語、数学及び英語)を使用することができる。
※ 「総合問題」は、中学校までの学習内容を総合的に活用する能力、理解力、思考力、表現力をみるものとする。
◆その他高等学校が指定した検査
合否の決定は、自己推薦書、調査書等、提出された選抜資料と高学校が実施する検査の結果を総合し、各高校が合格内定者を決定します。
三重県公立高校の後期選抜試験は、
◆調査書
◆学力検査等
を資料に選抜されます。
なお、学力検査については、国語、数学、社会、外国語(英語)及び理科の5教科で実施します。
また、この5教科の検査は、各高校においては、学科・コースごとに、実施教科を減じる又は免じることができる。
さらに高校の学科・コースによっては、面接又は「自己表現」、作文、小論文、実技検査のいくつかを課すことができます。
学力検査の配点については、各教科50点で、実技検査を実施する場合、その配点は50点となります。
ただし、各高校の学科・コースごとに、学力検査実施各教科及び実技検査の配点を傾斜配点とすることができます。
合否の決定は、以下の5つのステップに基づいて行われます。
1,まず調査書の第3学年における「各教科の学習の記録」及び「特別活動の記録」等により、およそ募集定員に当たる数の者を選びます(注1ただし、高校によっては、調査書の「各教科の学習の記録」等により選ぶ人数を、募集定員のおよそ110 %又は120 %とあらかじめ設定することができます)。
2,次に、受験者全員の学力検査と実技検査の得点合計により、募集定員のおよそ80 %に当たる者を高点者から順次選びます(※ただし、その中から各高等学校の特色、性格に応じて必要な教科の成績が著しく下位にある者等を、保留者として除外することができます)。
3,その上で、1と2の両方に含まれている同一人を合格者とします(※ただし、面接又は「自己表現」、作文を選抜のための資料として利用する高校にあっては、この資料に基づき慎重審議を要すると考えられる者を保留者として除外することができます)。
4,上記3による合格者の数と募集定員との差のうち、その2分の1に相当する人数は、上記1において選ばれた者の中から、学力検査等得点の高点者から順次選び、これを合格者とします。
5,上記3及び4による合格者の合計数と募集定員との差に当たる者の選抜に当たっては、残りの入学志願者の中から、「特に重視する選抜資料等」を踏まえ、合格者を決定します(※ 「特に重視する選抜資料等」は、各高等学校が事前に、学力検査の結果を重視するか、調査書の内容を重視するかなどを明示したもの)。
※注1
平成2 1 年度三重県立高校入試選抜における後期選抜で調査書の「各教科の学習の記録」等により選ぶ人数を募集定員の110% 又は120% と設定する高等学校、学科・コース
募集定員の1 1 0 %
桑名 普通/理数・神戸普通
募集定員の1 2 0 %
四日市 国際科学コース
四日市南 普通/数理科学コース
四日市西 普通/比較文化・歴史コース/数理情報コース
川越 普通/英語
神戸 理数
松阪 普通
宇治山田商業 商業/情報処理/国際
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