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秋田県20年連続で定員減少


秋田県教育委員会は8月2日、平成20年度県公立高校入学者選抜実施要項と募集定員を発表した。

全日制の募集定員は9031人(大館国際情報学院中と横手清陵学院中から両学院高への内部進学者を除く)で、前年度より134人減り20年連続の減少。このうち前期選抜は19.5%の1759人、一般選抜は76.5%の6912人、後期選抜は4.0%の360人とした。

平成20年度に共学化する秋田北と横手城南が、男子の募集を開始。湯沢北の定時制は、横手の定時制が県南の基幹校として20年度から80人を募ることに伴って、募集をやめる。

前期選抜は、部活動の実績など各校が示す「出願の条件」に基づく自薦方式。
来年1月30日に面接などを行う。

一般選抜の学力検査は3月5日。
前期合格者は出願できない。

後期選抜は、学力検査はなく同3月19日に面接などを行う。


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