秋田県内の2008年度公立高校入試の皮切りとなる自薦方式による前期選抜が1月30日、全日制56校(分校含む)で行われた。
全日制は募集定員1759人に対して2290人が出願し、平均倍率は1.30倍。面接や作文、実技に臨んだ。合格発表は2月6日。
2.67倍と最も高い志願倍率となった生物資源学科を持つ金足農では、5学科(募集定員計60人)に116人が挑戦した。
前期選抜では面接のほか、全日制の19校が作文、2校が実技を行った。横手清陵学院高は作文、実技をともに実施。
公立高校入試はこの後、3月5日に一般選抜、同19日に後期選抜を行う。
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