秋田県内公立高校の平成19年度一般選抜入試が3月6日午前9時、国語の学力検査を皮切りに全日制57校(分校含む)で一斉に始まった。
学力検査は国語に続き、数学、英語、理科、社会の5教科を行い、いずれも終了後に面接を実施する。
実質倍率は全日制が1.13倍(前年度比0.03ポイント増)だった。
県教育庁高校教育課によると、全日制の最終志願者8129人のうち156人が欠席し、実際に受験したのは7973人だった。
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