秋田県教育庁高校教育課は7月5日、公立高校の平成20年度の学級減等計画を教育委員会で報告した。
学級減は、矢島(25人)と募集を停止する湯沢北定時制(40人)の2校。
特別措置として平成の1学科、湯沢商工3学科の募集定員を計30人削減する。
横手定時制の1学級(40人)増を合わせると、公立高校全体では55人の募集定員削減になる。
矢島の学級数は3から2に減る。地域の生徒数が減少し、平成21年度には2学級規模の校舎が完成するため。湯沢北の定時制は、横手の定時制が県南の基幹校として20年度から計80人を募ることに伴い、1学級40人だった募集をやめる。
特別措置は、地域の中学校卒業予定者の推移や教育内容の充実などを考慮し、募集定員を削減。平成は総合ビジネス学科が10人減の70人、湯沢商工は商業科が5人減の35人、情報処理科が5人減の35人、電子機械科が10人減の70人となる。
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