秋田県教育委員会は2月8日、平成19年度県内公立高校入試の皮切りとなった自己推薦方式による前期選抜の合格者を発表した。
全日制1640人(実質倍率1.41倍)が合格。全日制の前期選抜は、秋田市立御所野学院を除く56校(分校含む)で実施。募集人員1763人に、2309人が受験した。
合格者数は、全募集定員(横手清陵学院の内部進学者を除く)の17.9%と昨年並み。
今後の一般選抜の学力検査は来月3月6日で、合格発表は同13日。最後の受験機会となる後期選抜は、来月22日に面接などを行い、合格発表は同24日。