秋田県内公立高校の2008年度一般選抜入試の願書受け付けが、2月15日正午に締め切られた。
全日制は募集定員6914人に対し8013人が出願し、志願倍率は1.16倍で前年度最終を0.01ポイント上回った。志願先変更は18日から20日正午まで。
全日制の学校別志願倍率で最も高いのは秋田工の1.97倍で、
秋田北高校1.76倍、
新屋高校1.52倍、
五城目高校1.51倍、
金足農高校、横手城南高校各1.49倍の順。
今年4月から共学化となる秋田北、横手城南は前年度最終と比べ、それぞれ0.06ポイント、0.49ポイントアップした。
学科別では、
秋田工高校の土木・建築・工業化学が2.10倍と最も高く、
同機械・電気1.83倍、
秋田北高校の普通1.76倍、
金足農高校の生活科学1.73倍、
同生物資源、
同食品流通各1.69倍の順となっている。