県内公立高校の平成19年度一般選抜の願書受け付けが16日正午、締め切られた。
全日制は募集人員7042人に、8138人が出願。志願倍率は1.16倍(前年度比0.04ポイント増)となり、現在の入試制度を導入した平成17年度以降、最高となった。
県北地区での定員調整のほか、秋田市内の高校の募集人員が、同市とその周辺の中学生の数に対して少なかったことなど、一般選抜の募集人員が全体で前年度より301人減少したことが大きい。志願先変更期間は19日21日正午まで。
志願倍率が高かった学校
新屋高校1.86倍
秋田工高校1.77倍
秋田北高校1.71倍
秋田中央高校1.64倍
由利高校1.45倍
金足農高校 生物資源2.04倍
秋田工高校 機械・電気1.91倍、
新屋高校 普通1.86倍、
金足農高校 食品流通1.85倍
秋田北高校 普通1.71倍