秋田県教委は湯沢北、湯沢商工の両高校が統合して来年4月に開校する新設校の名称を「湯沢翔北(しょうほく)」と発表しました。
いったんは「湯沢叡陵(えいりょう)」と決まっていましたが、地元などが漢字が難しい、公募案から選んでいないなど難色を示したことから再検討し、、「湯沢翔北」「湯沢翔峰(しょうほう)」「湯沢中央」の3案に絞り、最終決定されたようです。
「湯沢翔北(しょうほく)」の「翔」は美しい羽などの意味があり、湯沢商工の商と音が同じで、「北」は伝統ある湯沢北と共通で、北国の湯沢から、日本だけでなく世界へ飛翔するような人材が育ってほしいとの願いを込めたそうです。
秋田県公立高校の入試日程(前期選抜・一般入試・後期選抜)は以下になります。
前期選抜日程
入試日:2010年2月2日
合格発表:2010年2月9日
一般入試選抜日程
入試日:2010年3月5日
追試験:2010年3月10日 ※新型インフルエンザによる追試
合格発表:2010年3月13日
後期選抜入試日程
入試日:2010年3月23日
合格発表:2010年3月25日
2010年度の秋田県内の公立高校、前期選抜募集の合格者数が発表されました。
全日制は募集1776人に対し2044人が受験し、1590人が合格、実質倍率は1.29倍でした。
以下、主な高校の合格者数です。
2010年度秋田県公立前期選抜の合格者数の続きを読む
秋田県の平成22年度公立高校の前期選抜入試の出願が締め切られました。
全日制高校56校の前期選抜の募集定員1776人に、志願者数は2044人で、平均出願倍率は1.15倍。
前期試験は平成22年2月2日に、合格発表は2月9日に行われます。
2010前期選抜志願状況 全日制平均倍率1.15倍の続きを読む
秋田県は新型インフルエンザ流行を受けて、2010年度の秋田県内公立高校の一般選抜入試で、追試験を2010年3月10日に実施すると発表しました。
本試験は2010年3月5日実施予定で、合格発表は2010年3月13日。
秋田県では、2005年に受験機会を最大3回まで広げる公立高校入試の改革を行い、以後、前期選抜(推薦入試)・一般入試・後期選抜の計3回の入試機会が受験生に与えられています。
前期選抜
秋田県の前期選抜はいわゆる推薦入試で、全募集人員の5%から30%を募集枠とし、ほとんどの高校・学科で実施されています。秋田県の推薦入試は、中学校長の推薦は不要の自己推薦方式で、受験生は「志願理由書」を提出します。
前期選抜入試では、志願者が募集人員の3倍を超えた場合は、一次選抜と二次選抜に分けることができ、一次選抜では、募集人員の3倍を調査書等の書類審査により選抜します。二次選抜では、一次選抜合格者に面接等を実施して合否を判定します。
合否判定は、調査書と志願理由書、面接で判定。高校によっては、小論文・作文や実技が課す場合もあります。
一般入試
秋田県の一般選抜は前期選抜で合格していない生徒が対象で、志望者全員に学力検査(5教科500点満点)と面接を実施し、その結果と調査書をあわせて総合的に合否判定がなされます。
後期選抜
秋田県の後期選抜は、前期選抜、一般入試実施後の合格者数が募集人員に満たない場合に、学科ごとの定員までの募集をするもので、前期選抜、一般入試で合格していない受験生が対象になります。
選抜は面接と作文または実技、それと一般入試で受験した学力検査結果も参考にして合否判定を行います。
最大3回ある受験機会にそれぞれ調査書は重視されます。調査書の評定欄には、中1から中3の各学年の評価(9教科×5段階評価=45満点)が記載されます。
また、調整評定欄には、中3次の評定について、英数国理社5教科(5教科×5段階評価=25点満点)に2倍に加算される副教科4教科の評価(4教科×5段階評価×2倍=40点満点)、つまり、9教科で65点満点での中3のときの評価が記載されます。
第91回全国高校野球選手権大会、秋田県大会決勝が7月21日に行われ、秋田市下北手の明桜高校(旧秋田経法大付属高校)が本荘を3-0で下し、13年ぶり8度目の優勝を決めました。
2007(平成19)年に秋田経法大付高校から現在の明桜高校に校名に変更して初の甲子園出場となりました。
決勝戦の相手、本荘高校は、昨夏の準決勝で負けた相手で悔しさを晴らした形となりました。
明桜高校は第91回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)に秋田県代表として出場します
秋田県内の公立高校で、平成23年以降に大幅な募集定員削減が行われる予定です。すでに秋田県内の全日制高校のうち40校が定員割れで、全体の7割に達しています。
平成22年度入試では、能代北、大曲、平成、雄勝の各校で1学級を削減。湯沢北と羽後は各15人減の少人数学級化を進め、募集定員は合わせて計165人分減。
平成23年度入試以降は、毎年大幅な中学卒業予定者が減少する予想で、一層の募集定員を削減が進められる予定です。
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