パソコン教室探しパソコン教室も習い事の1つとして定着した感じです。うちの近所にも小さいのも入れると5教室ぐらいありましね。 以前は、学校や仕事などでパソコンを使ったりする人たちがターゲットなのかなと思ってましたが、今はどうやら違うようです。 というよりか、きっとですが習う人たちがかわってきてるんじゃないでしょうか? もともと学生さんや若手社会人が勉強のためにパソコンを習っていた。それが、インターネットの普及により年代がちょびアップ↑ 主婦がパソコンを習いはじめた。市が主催してるパソコン教室なんかはいつも満員なんて聞きますから。 そして、今はさらに年代がアップ↑ 近所のパソコン教室アビバの前を通りかかったとき、パソコンに向かってたのは60代とおぼしきおじさまたちでしたから! CMでやってるWiiでインターネットをつなげてるかどうかはわからないけど、今やパソコンは1家に1台の時代になってるのかもしれません。 一時期増え続けたパソコン教室は今や飽和状態の感もしますしね。とにかくネットの世界は広がるのも早いということなんでしょうか。 パソコン教室の分類パソコン教室は大きく2つに分類されます。 1つは、アビバのような自社で展開している会社。大きいのから小さいのがあります。 この中にはフランチャイズ展開をしている会社も含まれます。自社で展開してるのとフランチャイズなのと外からみてはわかりませんよ。ただ、商売のしくみとしてはパソコン教室を経営したい人がお客さんだということ。パソコン教室のノウハウやかんばんを提供して、あとは経営者次第ということになりますので、個人的にはどうしてもは「質」が心配になります。まあ、いいところはいいんでしょうけど。 もう1つは、市などが実施するパソコン教室。これは、市が受講料の一部を助成してくれるのでお安く勉強できたりします。パソコンがはじめての方には一番おすすめです。 アビバについてアビバの名の由来は、フランス語で「生き生きと」から来てるそうだ。アビバといえば、CMが有名だが最近は以前より少ない気がする。 というのも、もともとソフト開発会社だった会社が立ち上げた事業で1981年パソコンスクールへ進出。パソコンの使い方を売るのではなく資格を売るという方法をとった。 1996年にアビバと改名、有名タレントを起用した大量のCMに加えて、資格取得ニーズの高まりや教育訓練給付金制度の導入が業績を急拡大させた。 最盛期には、直営方式の成人のためのパソコン教室「日本パソコン学院アビバ」、フランチャイズ方式の小・中学生のための「パソコンスクールアビオ」、さらにはスカイパーフェクTV!756 チャンネル「アビバ・パソコンTV!」755チャンネル「アビバ・ライセンスTV!」の放送をおこなうまでになった。 ところが、2003年5月の教育訓練給付金制度の見直し(80%給付→40%給付)を境に、新規受講者数が大幅に減少。財務運営に支障をきたし、破綻した。 2005年アビバジャパンから産業再生機構を経由してベネッセが95%以上出資する譲受会社アビバへ営業の全てを譲渡された。現在は、直営店を全国に200校・フランチャイズを400校展開する業界最大手。駅前を中心に展開している。 |
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